各検査室の紹介

検体検査〜遺伝子染色体検査室〜

髄液検査・穿刺液検査?

【一般髄液検査】
一般髄液検査では、髄液の外見や出ている細胞の種類や数、蛋白、糖を調べることによって、 髄膜炎や脳炎などの診断や治療効果判定に役立ちます。
髄液外観

正常な髄液は無色透明(右)の液体です。
出血すると桃色や赤色になりますが、過去に出血があった場合は、黄色を呈します。



一般穿刺液検査では、胸水、腹水、心嚢液など体内に貯留した体腔液を扱います。
主に、この体腔液が炎症に起因する滲出液なのか、非炎症性の成因によって貯留する漏出液なのかを判別するために、 検査を実施しています。

穿刺液検査鏡検像 穿刺液外観

生化学検査室の主な業務
一般検査とは
尿検査・便検査
髄液検査・穿刺液検査